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澳花の滝(澳花瀑布)は、蘇澳鎮澳花村から北西の方角に向かって、約6キロほど離れた山の中にあります。
高く聳(そび)える切り立った岸壁、頂上辺りから、落下して来る帯状の水の柱に舞う水しぶき。澳花の滝は宜蘭の滝の中でも雄雄しくダイナミックな滝です。
この滝の周辺は、三方に山が立ちはだかり、岸石が重なり合って巨壁を成し、その裂け目から、水の柱が一筋となって落下しています。 雷鳴の如く轟きながら落下する滝は涸れることなく、高さ約80メートル、幅約60メートルの岸壁から流れ落ちる滝となっており、滝つぼ周辺には魚、蝦、鱸鰻などが棲息しています。
水質は冷たく澄んでいて、飲んで良し、浴びでも良く、水遊びもできます。 また、石を漱ぐ滝の水音、静かに聴きながら、飛び散る飛沫が霧に成るのを眺めていると、心が和らぎ、桃源郷に身を置いた気分も味わえます。 マイナスイオンたっぷりの澳花の滝は、家族揃って遊びに来るのにお勧めの場所です。

澳花村入り口

澳花の滝入り口 ここから徒歩で7分
入り口付近には車4台ほどの駐車スペースが在る
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蘇澳花の滝(澳花瀑布)
交通:
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台北からは北迴線電車に乗り「漢本駅」(区間のみ停車)で下車。
澳花の滝まで車で約15分。 |
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バスはありません ツアー会社手配 |
村から徒歩で30分も行けば、滝の在る所に到達できます。辺りは未だ殆ど開発されておらず、全く天然のままの壮観な眺めを楽しめます。
自転車を利用する場合は、漢本駅から花蓮方面に進み澳花隧道を過ぎたら橋を渡らずに澳花村に入ります。運動場を右に進み、Y字路を左に、沢に沿って上ります。約20分ほどで着きます。 澳花村は枇杷の産地でも名が知れています。2~3月は収穫期となり、可愛い枇杷の実がたわわに生った木を村のあちこちに見ることが出来ます。
枇杷の実
滝の位置
24°21' 08.4" N
121°44' 17.6" E
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