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舊草嶺隧道公園は宜蘭県と台北県の境にあり、廃止となった鉄道トンネル(舊草嶺隧道)を整備し、ここを訪れる旅行客が楽しめるようにしたものです。
トンネルの北、福隆側入り口上部には当時の総督府鉄道部長、新元鹿之助の筆による「制天険」の字が、そして南、石城側入り口上部には「國雲飛處」の字が刻まれています。
福隆と四城の間を結ぶ2,166mのトンネルは建設当時台湾で一番長いトンネルでした。
トンネルの両方の口付近は公園になっており、自転車を借りることも出きます。 トンネル内は涼しく夏の散歩に最適です。
舊草嶺隧道公園内から眺める亀山島は頭が左に向いており、蘇澳から見える亀山島は頭が右に向いています。園内にはトイレが完備しており、近くに売店もあります。
利用時間は午前8:30から午後5時までです。

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